PROFILE

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杉山 智津子 Sugiyama Chizuko

1976年 新潟県燕市生まれ
新潟市在住

整理収納アドバイザー 1級

住宅収納スペシャリスト
福祉住環境コーディネーター2級

経歴

・建築系大学を卒業
・県外のリフォーム会社に入社 営業から現場管理までを経験
・株式会社高田建築事務所で 25年間勤務
 営業・設計・広報に携わり、70棟以上の家づくりを担当
・2025年8月、整理収納の専門家『SEIKA-整家-』として独立

ABOUT

「家」を作るプロから 「暮らし」を整えるプロへ

26坪の小さな家で見つけた、人生の豊かさ

26坪の小さな家で見つけた、
人生の豊かさ

見えてきた「家」と「暮らし」のギャップ

建築業界26年。
見えてきた「家」と
「暮らし」のギャップ​

建築業界26年。
見えてきた「家」と「暮らし」のギャップ​

私はこれまで、建築業界で営業・設計・広報に長く携わり、70棟以上の家づくりをお手伝いしてきました。多くのお客様にとって、夢のマイホームは一生に一度の大きな買い物です。ですが、お引き渡しから数年後、こだわって建てたはずの家がモノであふれ、想い描いていた暮らしとはかけ離れてしまったケースを少なからず見てきました。

「建物(ハード)」がどんなに素晴らしくても、「暮らし(ソフト)」が整っていなければ、理想の毎日は続かない。どんなに広い収納をつくっても、仕組みや家族の動線を考えないと、モノは片付かない。家づくりの現場で抱いたこの「もどかしさ」が、私の原点です。

「小さな家」だからこそ気づけたこと

26坪・3世代5人+1匹。
「小さな家」だから気づけたこと

26.5坪・3世代5人+1匹。
「小さな家」だから気づけたこと

私の家は、20年以上前に私が設計した延床面積26坪というとても小さな家です。そこに夫婦・子供2人・義母、そして愛犬。「3世代5人+1匹」が暮らしています。当初は予定していなかった同居により、私たち夫婦の個室はなくなりました。それでも、我が家が一番と思えるほど、私も家族もこの家が大好きです。

コンパクトだからこそ、家族の気配を感じられる。動線が短いから、家事が楽になる。モノを厳選するから、本当に好きなものだけに囲まれる。家族を思いやる気持ちが生まれる。

「家の広さ=幸せの大きさ」ではありません。小さな家でも、知恵と工夫があれば、暮らしはいくらでも豊かにできる。それを私自身が、毎日実証しています。

人生の後半戦を、楽しみ尽くすために

人生の後半戦を、楽しみ尽くすために

人生の後半戦を、
楽しみ尽くすために

2024年、70歳で実母を見送ったことを機に、私は強く思いました。「残りの人生、心からやりたいことをやって、思いっきり楽しみ尽くしたい」と。 それは、10年以上前に整理収納アドバイザー2級を取ったあとに諦めてしまった1級をとることから始まりました。再度の学びで、片付けがいかに人生を豊かにし、自分で自分の人生を選び取っていく力を育てることができるのかを実感し、これこそが今、私が一番やりたいことだと思えました。

「せっかく新築したのに片付かない…」そんな現実に戸惑う方や、仕事や家事、育児に追われて自分のことはつい後回しになってしまうママたちの力になりたい。その想いが、今の私の原動力です。

屋号の「SEIKA -整家-」に込めた想い

屋号の「SEIKA -整家-」に込めた想い

屋号の「SEIKA-整家-」に
込めた思い

「家」を「整」えることは、家族みんなの心を整え、自分自身の人生を整えること。私のこれまでの経験も、これからの想いも、この2文字に込められると感じました。

そして、家を整えた先に待っているのは、たくさんの幸せな時間です。 建築業界を走り続けてきた経験と、妻・母・働く女性としての実感を掛け合わせ、あなたにとっての心地よい「暮らしづくり」を心を込めてお手伝いいたします。