【訪問サポート】子ども部屋

40代女性/5.9畳を2人の子ども部屋に

今回のお悩みは?

ものに溢れて子どもたちも整理整頓ができない。汚い部屋が普通になっていてゴミなども捨てない状況。子どもたち(お兄ちゃん:中学生 妹さん:小学生)の落ち着くスペース、勉強に集中できるスペースを作ってあげたい。
タンスの引き出し2段をうまく使えず、上段から服があふれてしまうので何とかしたい。

今回のお片付けポイント💡

5.9畳を2人の子ども部屋として使いやすくするため「視線の抜け」「ゾーニング(区分け)」「動線」に注目してお片付けさせていただきました


※「配置設計の裏側」をブログでご紹介しています

■部屋全体 Before

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋Before

5.9畳の子ども部屋の真ん中に2段ベッド。両サイドをそれぞれの子どもスペースとし、入り口を入って左手がお兄ちゃんスペース、右手を妹さんスペースとして使っていました。

■部屋全体 After

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋After

入口の真正面で圧迫感のあったベッドの配置を変更し、兄妹それぞれのスペースが広く感じるように。

部屋全体 Before

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋Before

お兄ちゃんスペースは2段ベッドの影になり、日中でも暗くなっていました。

部屋全体 After

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋After

部屋全体が開けた空間になり、動きやすく、空気と光がまわるように。

■兄スペース Before

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋Before

お兄ちゃんスペースの奥に妹さんのぬいぐるみや共有のタンスがあり、回り込まないと取りに行けない動線でした。

■兄スペース After

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋After「収納じゃなく景色を変えるお片付け」

お兄ちゃんは帰宅後、タンスの上にカバン➡制服を脱ぐ➡ベッドサイドに掛けるという動線に。
共用のタンスも入口近くに配置し、仕舞いやすく使いやすい収納になりました。

■妹スペース Before

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋Before

ワゴンに持ちものをざっくり収納していましたが、収まりきらないものはリビングに置いてあり、子どものモノが点在する原因になっていました。

■妹スペース After①

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋After

リビングの収納を一部移動し、妹さんの持ち物を一元管理できるように。お兄さんスペースにあったぬいぐるみもこちらに移動。落ちても危なくないので、使いにくい上段に飾るのはおすすめです。

■妹スペース After②

新潟市SEIKA‐整家‐の整理収納お片付けサポート事例 5.9帖2人の子ども部屋After

リビングから収納が移動しても、まだゆとりが!床置きソファーのくつろぎスペースも生まれました。

■お客様の声

ありがとうございました。子どもたちがそりゃもうなんか喜んでいるんだなぁという感じで!2人であの部屋でわちゃわちゃ遊んで幸せでしたー!

⏱所要時間:3時間
※配置相談別途
※リビング収納一部片付け・タンス内の洋服整理含む


「5.9畳2人の子ども部屋」がなぜ見違えるように広く、使いやすくなったのか、その「配置設計の裏側」をブログでご紹介しています