【訪問サポート】子ども部屋2026-05-14Before/After 40代女性/5.9畳を2人の子ども部屋に 今回のお悩みは? ものに溢れて子どもたちも整理整頓ができない。汚い部屋が普通になっていてゴミなども捨てない状況。子どもたち(お兄ちゃん:中学生 妹さん:小学生)の落ち着くスペース、勉強に集中できるスペースを作ってあげたい。タンスの引き出し2段をうまく使えず、上段から服があふれてしまうので何とかしたい。 今回のお片付けポイント💡 5.9畳を2人の子ども部屋として使いやすくするため「視線の抜け」「ゾーニング(区分け)」「動線」に注目してお片付けさせていただきました ※「配置設計の裏側」をブログでご紹介しています ▶ブログ「5.9畳 2人の子ども部屋」景色を変えるお片付け ■部屋全体 Before 5.9畳の子ども部屋の真ん中に2段ベッド。両サイドをそれぞれの子どもスペースとし、入り口を入って左手がお兄ちゃんスペース、右手を妹さんスペースとして使っていました。 ■部屋全体 After 入口の真正面で圧迫感のあったベッドの配置を変更し、兄妹それぞれのスペースが広く感じるように。 ■部屋全体 Before お兄ちゃんスペースは2段ベッドの影になり、日中でも暗くなっていました。 ■部屋全体 After 部屋全体が開けた空間になり、動きやすく、空気と光がまわるように。 ■兄スペース Before お兄ちゃんスペースの奥に妹さんのぬいぐるみや共有のタンスがあり、回り込まないと取りに行けない動線でした。 ■兄スペース After お兄ちゃんは帰宅後、タンスの上にカバン➡制服を脱ぐ➡ベッドサイドに掛けるという動線に。共用のタンスも入口近くに配置し、仕舞いやすく使いやすい収納になりました。 ■妹スペース Before ワゴンに持ちものをざっくり収納していましたが、収まりきらないものはリビングに置いてあり、子どものモノが点在する原因になっていました。 ■妹スペース After① リビングの収納を一部移動し、妹さんの持ち物を一元管理できるように。お兄さんスペースにあったぬいぐるみもこちらに移動。落ちても危なくないので、使いにくい上段に飾るのはおすすめです。 ■妹スペース After② リビングから収納が移動しても、まだゆとりが!床置きソファーのくつろぎスペースも生まれました。 ■お客様の声 ありがとうございました。子どもたちがそりゃもうなんか喜んでいるんだなぁという感じで!2人であの部屋でわちゃわちゃ遊んで幸せでしたー! ⏱所要時間:3時間※配置相談別途※リビング収納一部片付け・タンス内の洋服整理含む 「5.9畳2人の子ども部屋」がなぜ見違えるように広く、使いやすくなったのか、その「配置設計の裏側」をブログでご紹介しています ▶ブログ「5.9畳 2人の子ども部屋」景色を変えるお片付け 前へ 投稿 【文字屋はるかさん】お片付け講座体験記 次へ 投稿 Before After 更新しました【子ども部屋】